あなたのサイトでも今すぐ RSS フィードを実現!
RSS 簡単一発作成 『RSS 生成 CGI』
近年、RSS リーダーの普及が進み、また、各種主要ブラウザーにも RSS リーダーとしての機能が実装されるようになってきました。このように、読者側の環境はすでに整ってきた段階に入りつつあり、RSS は新たな情報配信メディアになってきております。RSSフィードの可能性が高く評価される一方、自社サイトをブログツールで再構築して RSS を自動的に生成できるようにするのも大変なことです。あえてブログにするつもりがないサイトが大多数でしょう。RSS を自分で作るといっても、テキストエディターを使って自分で作るのはとても面倒です。
このようなサイトにとって、簡単に RSS フィードを実現するのが、『RSS 生成 CGI』です。ご利用のホームページサーバに RSS 生成 CGI を設置していただき、ご利用いただきます。インストーラー付きですので、誰でも簡単にセットアップすることができます。RSS 生成 CGI は、ブログツールで記事を書き込むのと同じように、ブラウザーを使ってどんどんと新着情報を追加していくことで、RSSファイルを生成します。あわせて、HTMLファイルも同時に生成することができます。
ぜひ、貴サイトでも、RSS フィードを提供してみませんか。




サーバ環境
本CGIが動作するサーバー環境は以下の通りです。
必須条件
以下の条件は、本CGIが動作する最低限の環境です。この条件が満たされない場合は、本CGIは動作しませんので注意してください。
- UNIX系サーバー(LinuxやFreeBSDなど)※1
- Perl 5.6.1※2 以上(5.8.1以上推奨)
| ※1 |
Windowsサーバでは動作しません。 |
| ※2 |
Perl 5.8.1 未満の場合、すべての機能が期待通りに動作しない場合があります。 |
オプション
以下の条件は必須ではありませんが、インストールされていることでCGIの機能が追加されます。
- Perlモジュール LWP::UserAgent ※3
- Perlモジュール HTML::Parser ※4
- Perlモジュール Image::Magick ※5
- Perlモジュール GD ※5
| ※3 |
LWP::UserAgent は、入力フォームにURLが入力された際に、そのURLが実在するかどうかをHTTP通信を使ってチェックする機能で使われます。 |
| ※4 |
HTML::Parser は、記事内容にHTMLタグを記述したい場合に使われます。このモジュールがインストールされていない環境では、記事にHTMLタグを利用することはできません。 |
| ※5 |
Image::Magick と GD は、チャンネルロゴを登録する際に、所定サイズ以内にサムネイル化するために使われます。この機能はいずれか一方がサーバーにインストールされていれば機能します。このモジュールがインストールされていない環境では、チャンネルロゴを登録する際、事前に所定のサイズに縮小した画像を用意する必要があります。 |
ブラウザー環境
管理メニュー
管理メニューをご利用頂けるブラウザー環境は以下の通りです。
- Internet Explorer 6 ※6 以上(7以上推奨)
- Firefox 3.0 以上
- Opera 9.5 以上
- Safari 3.0 以上
| ※6 |
Internet Explorer 6 でも問題なく管理メニューが動作しますが、一部、見苦しい箇所があります。そのため、Internet Explorer 7 以上を推奨しています。ただし、日本語・英語以外の言語を扱う場合は、Internet Explorer 6 ではご利用頂けませんので注意してください。 |
料金
| 1ライセンス |
1サイトあたり
¥5,250
本体価 ¥5,000
消費税 ¥250 |
- 本CGIの料金は、ご利用のサイトごとに発生いたします。同一サイト内であればいくつ設置して頂いても構いません。
- 同一サイトとは、運営主体(運営者、運営組織)が同一で、かつ、同一の内容をテーマとした範囲を指します。
- 運営主体が同一でも、まったく異なる主旨のサイトの場合には、別のサイトとし、それぞれにライセンスが必要となります。
- 総合情報サイトのように、さまざまなテーマを取り上げたサイトの場合には、それは同一のサイトとします。各コーナーを委託して作成してもらっている場合も、同様です。ただし、それぞれのコーナーが、その総合サイトに含まれていることが分かることが前提です。明らかに、別のサイトで、かつ、リンクを張った だけの場合には、別サイトとさせていただきます。俗に言う、姉妹サイトは、別サイトとみなします。
- シェアウェア料金をお支払いいただく前に、十分ご試用いただき、ご納得いただいてからお支払いいただきますようお願いいたします。
お支払い方法
クレジットカード決済、コンビニ決済、Vectorシェアレジ、銀行振込をご用意しております。シェアウェア料金のお支払はこちらからどうぞ。

ご試用の前に、必ず、CGI 利用規定を良くお読みになり、同意したうえで、ご利用下さい。
【Ver 2.0.0 → Ver 2.0.1】 2009/06/27
- インストーラーを使ってCGIをセットアップ素縷々際に、staticディレクトリのURLに、http:// から入力できなかった不具合を改修した。
- システム設定のstaticディレクトリのURLに、http:// から入力できなかった不具合を改修した。
【Ver 2.0.0】 2009/05/07