カウントアップする際に、数字がぐるりと回るカウンターです。i-modeにも対応!Perlで作成されたカウンターで、CGIとして動作します。このサイトのトップページにも使っています。
i-modeのサンプルは、http://www.futomi.com/i/revo.html でご覧いただけます。
カウントアップする際に、数字がぐるりと回るカウンターです。i-modeにも対応!Perlで作成されたカウンターで、CGIとして動作します。このサイトのトップページにも使っています。
i-modeのサンプルは、http://www.futomi.com/i/revo.html でご覧いただけます。
| ※ | アニメーションGIFに対応した機種に限ります。(209i, 502i 以上) |
|---|
ダウンロードの前に、必ず、CGI 利用規定を良くお読みになり、同意したうえで、ご利用下さい。
| バージョン | サイズ | ファイル |
|---|---|---|
| 1.3 | 100 KB (102,998 バイト) | revocount1_3.zip |
CGIをダウンロードし、解凍してください。それぞれのファイルについて解説します。
| ファイル名 | 転送モード | パーミッション1 | パーミッション2 | ファイルの機能 |
|---|---|---|---|---|
revocount/ |
変更不要 | 707 | 本CGI用ディレクトリ | |
revocount.cgi |
[ASCII] | 704 | 705 | カウンターCGI(本体) |
revoconfig.cgi |
[ASCII] | 変更不要 | 変更不要 | 設定スクリプト |
data/ |
変更不要 | 707 | カウンター値データ格納ディレクトリ | |
default.dat |
[ASCII] | 変更不要 | 606 | カウンター値データ(デフォルト用) |
base/ |
変更不要 | 変更不要 | ベースイメージ格納ディレクトリ | |
default.bmp |
[BINARY] | 変更不要 | 変更不要 | ベースイメージ(デフォルト用) |
sample1.bmp |
[BINARY] | 変更不要 | 変更不要 | ベースイメージ(サンプル) |
sample2.bmp |
[BINARY] | 変更不要 | 変更不要 | ベースイメージ(サンプル) |
sample3.bmp |
[BINARY] | 変更不要 | 変更不要 | ベースイメージ(サンプル) |
sample4.bmp |
[BINARY] | 変更不要 | 変更不要 | ベースイメージ(サンプル) |
sample5.bmp |
[BINARY] | 変更不要 | 変更不要 | ベースイメージ(サンプル) |
sample6.bmp |
[BINARY] | 変更不要 | 変更不要 | ベースイメージ(サンプル) |
sample7.bmp |
[BINARY] | 変更不要 | 変更不要 | ベースイメージ(サンプル) |
sample8.bmp |
[BINARY] | 変更不要 | 変更不要 | ベースイメージ(サンプル) |
sample9.bmp |
[BINARY] | 変更不要 | 変更不要 | ベースイメージ(サンプル) |
Readme/ |
ReadMe※ |
| ※ | HTML形式のReadMeファイルです。このホームページが入っています。このフォルダは、サーバへアップロードする必要がありません。 |
|---|
フォルダ「revocount」を、転送モードも注意して、プロバイダー指定の場所にアップロードしてください。
これらパーミッションは、あくまでも例です。お使いのプロバイダー、レンタルサーバ業者の指示に従ってください。
上表には、パーミッションの指定が 2 種類指定しております。CGI がオーナー権限で実行されるサーバをお使いの場合には、パーミッション1の設定を使ってください。CGI が ohter 権限で実行されるサーバをお使いの場合には、パーミッション2の設定を使ってください。
CGI がオーナー権限で実行されるか、other 権限で実行されるかは、お使いのプロバイダーもしくはレンタルサーバ業者に確認してください。おおむね、CGI ファイルのパーミッションが、704 でも動作する場合には、オーナー権限で実行されると考えても結構です。CGI ファイルのパーミッションが、705 もしくは 707 でないと動作しない場合には、other 権限で実行されているとお考えください。
「変更不要」と指定しているファイルは、サーバにアップロードするだけで OK です。あえてパーミッションを変更しないでください。
プロバイダーによって、Perlパスが異なります。デフォルトでは「#!/usr/local/bin/perl」と設定しております。プロバイダーの指示に従い、以下のファイルのPerlパスを書き換えてください。
お使いになる環境に合わせて、またお好みに合わせて、設定を変更してください。設定の変更は、すべて revoconfig.cgi を編集することにより実現します。
カウンターをつけたいページに、以下に説明するタグを埋め込む必要があります。
このRevoCounter CGI「revocount.cgi」のURLが
だとします。カウンターを設置したいページに以下のタグを追加してください。
「top」の部分は、ページを識別するIDです。このIDの名前は、何でもかまいませんが、半角アルファベットのみで指定してください。複数のページにカウンターを設置した場合には、別の名前を付与してください。同じ名前を指定すると、各ページのアクセス合計がカウンターに反映されてしまいますので、ご注意ください。
ここで指定したIDのカウント値データファイルは、ディレクトリ「data」の中に格納されます。そのファイル名は、IDに拡張子「.dat」を付け加えたものです。たとえば、IDが「top」の場合、データファイル名は、「top.dat」で保存されます。
IDの指定が無い場合には、ディレクトリ「data」内に、「default.dat」というファイルにカウンター値が格納されます。
ベースとなるカウンターイメージ(ビットマップ)ファイルを指定することができます。ベースイメージのファイルは、ディレクトリ「base」内に存在している必要があります。ベースイメージのファイル名が「sample1.bmp」の場合には、以下のようにHTMLタグを記述してください。
指定が無い場合には、「default.bmp」が適応されます。
IDの指定とともに指定したい場合には、「&」で区切って記述してください。
このページや、トップページにも、本CGIが組み込まれていますので、ご参考ください。
i-modeに対応するには、以下のように、CGIのURLの後ろに「?」を加えた後、「imode=1」を加えてください。
他のオプションと組み合わせる場合には、それぞれを「&」で区切ってください。たとえば、IDが「top」で、ベースイメージファイルが「sample1.bmp」の場合には、以下のとおりです。
本CGIには、ベースイメージのサンプルがディレクトリ「base」内に同梱されていますので、どうぞご利用ください。ここで表示しているイメージはGIFですので使えません。必ず同梱のビットマップファイルをご利用ください。
| ファイル名 | イメージ |
|---|---|
| default.bmp | |
| sample1.bmp | |
| sample2.bmp | |
| sample3.bmp | |
| sample4.bmp | |
| sample5.bmp | |
| sample6.bmp | |
| sample7.bmp(i-mode対応) | |
| sample8.bmp (i-mode対応) | |
| sample9.bmp (i-mode対応) |
【Ver1.2 → Ver1.3】 2002/03/20
【Ver1.1 → Ver1.2】 2001/10/08
【Ver 1.0 → Ver 1.1】 2001/08/15