お好きなメールアドレスのメールを送受信する携帯電話向け Webメーラー CGI です。i-mode、EZweb、Softbank に対応しています。通常のメールは、携帯電話では非常に見づらくなりますが、テキストの圧縮機能により、お使いの携帯電話の幅に合わせて最適化して表示されますので、他の携帯電話向け Web メーラーサービスと比べ非常に見やすくなります。また、その分、パケット代金も節約できます。
この CGI はマルチアカウント対応しておりますので、一つの CGI 設置で、例えば、社員一人づつにアカウントを作成したり、一人でいくつものメールアドレスを登録することも可能です。
サーバ管理者の方にとっても優しい設計が特徴です。アカウント管理はすべてブラウザから行えます。また、各アカウントから受信したメールの内容は一切サーバに蓄積しませんので、ディスク容量の心配も不要です。運用中においては、メンテナンスフリーを実現しました。




■ 管理者画面サンプル
管理者画面では、アカウントの作成、各種設定を行います。本サンプルをご覧になるためには、ログオン画面で、パスワード欄に password を入力して下さい。
対応端末
- DoCoMo i-mode 端末
- 503,/211/251 シリーズ以上を推奨。それ以下のシリーズでも利用可能ですが、一部表示に不具合が出る可能性があります。
- Softbank 端末
- パケット対応機を推奨。旧J-PHONEパケット非対応機の場合、一部表示に不具合が出る可能性があります。
- au EZweb 端末
- WAP 2.0 対応端末。(A5000/C5000/A3000/C3000/A1100シリーズ以上)
- 対応端末においても機種によっては正しく表示されない場合がございます。すべての機種に対応することを保障するものではございませんのでご了承ください。
- 上記携帯端末以外のデバイスでアクセスした場合には、DoCoMo i-mode 端末とみなし、cHTML を出力します。
CGI設置サーバ
Kmail CGI をご利用いただくに当たり、CGIを設置するサーバは、以下の条件を満たしている必要があります。
- サーバのOSがLinuxやFreeBSDなどのUNIX系OSであること。
- Perl5.005以上がインストールされていること。
- Perlモジュール CGI.pm が利用できること。
- Perlモジュール Socket が利用できること。
- サーバから外部に対してPOP3で通信可能なこと。
- sendmailが利用できること。
料金
本 CGI の料金は、アカウント数によって定めており、以下の 4 パターンをご用意しております。ご利用形態にあわせてご選択ください。
| Personalライセンス |
SOHOライセンス |
Enterpriseライセンス |
Corporateラインセス |
| 2アカウント |
10アカウント |
50アカウント |
100アカウント |
¥1,050
(うち税 ¥50) |
¥4,725
(うち税 ¥225) |
¥21,000
(うち税 ¥1,000) |
¥31,500
(うち税 ¥1,500) |
- 1アカウントで1つのメールアドレスを登録することができます。
- CGI の設置は、1箇所に限定いたします。複数のサーバ、もしくは同じサーバに複数設置する場合には、それぞれにラインセス料金が必要となります。
- ライセンス数を増やす場合には、上位ライセンス料金との差額をお支払いいただきます。その場合、お支払い方法は銀行振り込みのみとなりますので、ご了承ください。
- 100アカウント以上ご利用になりたい場合には、個別にご相談ください。
- 料金のお支払い手続きは、必ず、事前にご利用のサーバー環境にて CGI が動作することを確認して下さい。CGIは、下のダウンロード欄からダウンロードすることができます。
お支払い方法
クレジットカード決済、コンビニ決済、Vectorシェアレジ、銀行振込をご用意しております。シェアウェア料金のお支払はこちらからどうぞ。

ご試用の前に、必ず、CGI 利用規定を良くお読みになり、同意したうえで、ご利用下さい。
Kmail CGI のマニュアルは、管理者マニュアルと利用者マニュアルの 2 部構成となっております。それぞれダウンロードしていただき、ご覧下さい。尚、本マニュアルは、CGI に同梱されているマニュアルと同じものです。
以下のファイルを上書きアップロードしてください。
- kmail.cgi
- admin.cgi
- conf/char.cgi
- libフォルダすべて
- templateフォルダすべて
kmail.cgi、admin.cgiの1行目に記述されているPerlのパスを、ご利用のサーバ環境に変更してください。そして、サーバへアップロードする際には、必ずASCIIモードで転送して下さい。
【Ver 1.0.5 → Ver 1.0.6】 2009/09/02
- POPユーザー名に、+や@などの記号を入れることができるようにした。
【Ver 1.0.4 → Ver 1.0.5】 2007/03/13
- Softbank(旧Vodafone)端末に対応。
- ライセンスのグレードアップ時にライセンスキーを管理画面から登録できるようにした。
- 端末解像度/表示文字数定義ファイル conf/char.cgi に最新の端末情報を追加した。
【Ver 1.0.3 → Ver 1.0.4】 2006/10/12
【Ver 1.0.2 → Ver 1.0.3】 2006/01/30
- Vodafone端末で、正しく画面が表示されなかった不具合を改修。
- 画面解像度、ブラウザー表示文字数の情報を最新に更新した。
- POPアカウント登録にて、"%", ".", "@", "#"を含めることができるようにした。
- admin.cgiにアクセスして管理者パスワードの設定を行う前にkmail.cgiにアクセスすると、試用期間が切れた旨のエラーが表示されたが、正確なエラーメッセージを表示するよう改良した。
- 2038年のようにあり得ない日付になっているメールが存在すると、メール受信の際にエラーになってしまう不具合を改修した。
【Ver 1.0.1 → Ver 1.0.2】 2003/10/13
- ファイル添付があるサイズが大きいメール本文を表示させようとすると、サーバによっては、Internal Server Error になる場合があった。メモリーの消費量が多くなるため、そのような現象が発生するのだが、メモリー消費が極力少なくなるようスクリプトを改良した。
- メールヘッダーの大文字・小文字の組み合わせ方によっては、正しくヘッダーが読み取れなかった不具合を解消した。
- メール本文表示の際に、メールアドレスと認識された部分は<a>タグに変換される機能があるが、メールアドレスの直前があるマルチバイト文字だと文字化けする不具合を解消した。
- サブジェクトが US-ASCII QエンコードもしくはBエンコードされている場合のデコードが正しく行えるよう改良した。
【Ver 1.0.0 → Ver 1.0.1】 2003/07/12
- Date ヘッダー(送信日時)のタイムゾーンが GMT だった場合に、正しく日本時間に変換できていなかった不具合を修正した。