検索エンジンからの検索キーワード分析
どんな検索エンジンから、どんなキーワードを使ってサイトに訪れたのか、詳細に分析することができます。全体的な統計だけではなく、ページごとにキーワードを分析できるのが特徴です。国内にとどまらず、海外も含め、主要な検索エンジンからのアクセスに対応し、自社サイトにどんなキーワードでたどりついたのかが、一目瞭然です。
また、複合語で検索されたキーワードを、単語ごとに分割した分析にも対応。SEO対策を実施するための分析に役立てることが可能となります。
訪問者が使っているOS/ブラウザーの詳細分析
ホームページの訪問者が使っているパソコンのOS/ブラウザーをバージョンまで詳しく分析します。先日リリースされたWindows Vistaはもちろんのこと、Mac OS、Linuxなど、主要はOSはほぼ網羅しています。さらに携帯電話の機種まで詳しく解析することができ、DoCoMo, au, Softbank, WILLCOMの端末の判別が可能です。
ユニークユーザ数、セッション数の分析
ページビュー(アクセス数)だけでなく、セッション数(訪問数)、ユニークユーザー数(訪問者数)の分析も行います。
レンタルサーバでの利用を想定したログ管理機能
アクセスログが指定したサイズになると、アクセスログを新しく作り直す機能です。古いログは、削除するか別名で保存するかを指定することができます。また、アクセスが多いサイトでは、日別にローテーションすることも可能です。
さらに、過去のログに関しても、所定のファイル数を超えた分から順に自動的に削除する機能を新たに設けました。これによって、レンタルサーバのディスク容量を一切気にすることなく、メンテナンスフリーを実現いたしました。
簡単にインストールができるセットアップ機能
サーバにCGIを設置するのは非常に面倒な作業です。正常に動作しない場合、原因を特定することは難しいといえます。高機能アクセス解析CGIには、セットアップ機能が実装されています。CGIのファイル一式をまとめてサーバにアップロードし、最小限の設定のみを行うだけで、あとは、セットアップ機能で煩わしい作業を自動的に代行すします。
もしセットアップ機能で代行できない場合は、都度メッセージを表示して、CGI設置の誘導を行います。セットアップ機能で表示される案内に従って作業すれば、簡単にCGIセットアップを完了させることができます。
自アクセス除外機能
自分のアクセスに関しては、ロギングしないよう設定することができます。
パスワード認証機能
他人に解析結果を見られないようにするために、パスワード認証機能を使うかを選択することができます。
解析可能な検索エンジン
以下の検索サイトよりアクセスのあったリクエストから、検索キーワードを解析します。
CGI利用規定をご覧になり、同意した上で、ダウンロードしてください。
【料金】
本CGIは、シェアウェアとします。料金は以下の通りです。
| 個人利用 |
法人・商用利用 |
1サイトあたり
\1,050
(うち税 \50) |
1サイトあたり
\2,100
(うち税 \100) |
- 個人利用であっても、個人商店など商用サイトでのご利用の場合には、「法人・商用利用」を適用いたします。
- ホームページ作成代行業などの業者様でクライアントに対して本CGIを代行で設置提供する場合には、「法人・商用利用」を適用いたします。
- 本CGIは、同サイト内であればいくつ設置して頂いても構いません。ただし、運営者が同じでも、主旨が異なるサイトに設置する場合には、それぞれにシェアウェア料金のお支払が必要です。
- 本CGIは、試用期間を設けておりません。シェアウェア料金をお支払いいただく前に、十分ご試用いただき、ご納得いただいてからお支払いいただきますようお願いいたします。
【支払い方法】
クレジットカード決済、コンビニ決済、Vectorシェアレジ、銀行振込をご用意しております。シェアウェア料金のお支払はこちらからどうぞ。

CGIは、「ダウンロード」ボタンを押して、入手してください。同梱されている CGI ファイルの改行コードはすべて LF となってます。
| ・ ファイル形式 |
zip |
| ・ ファイルサイズ |
1.88 MB (1,979,978 バイト) |
| ・ ファイル名 |
accp4_11_2.zip |
|

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【Ver 4.11.1 → Ver 4.11.2】 2008/07/20
- DoCoMoのiモードIDに対応することで、携帯サイトにおけるユニークユーザー数の計測精度が大幅に向上した。
- DoCoMo端末の場合は表示言語が解析できなかったが、固定的にja-jpと解釈するようにした。
- Softbank端末でも解像度および色深度を解析できるようにした。
- CGI設定の「ロギング除外ホスト」にて、ビットマスクによるアドレスブロック指定(例:192.168.1.0/24)をサポートした(Perl5.6以上)。
- OS/ブラウザー解析において、au最新端末に対応した。
- OS/ブラウザー解析にてMac OS X 10.5, iPod touch, iPhone, Nintendo DSを追加した。
- トレンドマイクロのボットからのアクセスをカウントしないようにした(Perl5.6以上)。対象のアドレスブロックは次の通り。150.70.0.0/16、66.180.80.0/20、66.35.255.0/24
【Ver 4.11.0 → Ver 4.11.1】 2008/05/07
- カレンダーに表示される祝日を、平成19年1月1日から施行された「国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律(平成17年法律第43号)」(平成17年5月20日公布)に合わせて修正した。
- organization.datに「鹿児島県」とあるべきところが「鹿児島」として記録されているため、都道府県解析において、鹿児島が2つ表示されてしまう不具合を改修した。
- 検索エンジン分析において、新たに百度(.jp)を追加した。
- アクセスログ管理でログファイルをダウンロードすると、途中でファイルが切れてしまう不具合を改修した。
【Ver 4.10.5 → Ver 4.11.0】 2007/12/17
- スクリプト全体を大幅に作りかえ、メモリー消費量、パフォーマンスを向上した。
- utf-8ベースのスクリプトとした。
- 「ページビュー」を「インプレッション数」に、「訪問数」を「セッション数」に、「訪問者数」を「ユニークユーザー数」に、用語を変更統一した。
- 曜日別解析にて、曜日ごとの平均値を表示するオプションを追加した。
- 表示言語解析において、これまでは言語と国名の組み合わせで解析していたが、言語のみで解析しグラフ表示することとし、国名は各言語ごとにサブメニューとして表示するようにした。
- 検索キーワード解析において、「大文字・小文字を区別しない」「半角・全角を区別しない」を追加した。
- 検索キーワード解析の文字化けを改良した。
- 各解析結果の数値に、桁区切りのカンマを挿入するようにした。
- CGI設定などの入力欄において、ブラウザー上で不適切な文字が入力できないよう入力制限を設けた。
- ビデオメモリーサイズ解析機能を廃止した。
- システム診断機能を廃止した。
【Ver 4.10.4 → Ver 4.10.5】 2007/10/16
- 検索エンジン/検索キーワード解析において、テクノラティを追加した。
- ブラウザ解析において、Netscape 9を追加した。
- 検索エンジン解析において、検索キーワードに半角コロンが含まれると、そのキーワードが正しく表示されない不具合を改修した。
【Ver 4.10.3 → Ver 4.10.4】 2007/09/09
- Perl5.005の環境でもご利用頂けるよう改良した。
- OS/ブラウザー解析において、au最新端末に対応した。
- OS/ブラウザー解析にてSafari3.0を追加した。
【Ver 4.10.2 → Ver 4.10.3】 2007/07/02
- OS/ブラウザー解析において、au最新端末に対応した。
- OS/ブラウザー解析において、UP.Browserを採用したSoftbank端末の機種名が判別できなかった不具合を改修した。
- OS/ブラウザー解析において、Softbank端末のブラウザーの種類を正しく判別できるよう改良した。
- OS/ブラウザー解析にてWii、PlayStationを追加した。
- Vodafone/Softbank端末で、解析タグ部分にGIFが選択されてしまう不具合を改修した。
- setup.cgiで、Perlのパスを書き換えると、他のCGIファイルのパスに#!を余分に付加してしまい、CGI動作しなくなる不具合を改修した。
- ログファイルが一部壊れている場合、左側メニューの表示でエラーになってしまう不具合を改修した。
- 各種Perlモジュールを最新版に更新した。
【Ver 4.10.1 → Ver 4.10.2】 2007/03/09
- ログが何かしらの原因で一部が壊れてしまった場合、壊れた部分を無視して解析を継続するよう改良した。
- アクセスページ分析において、URLに & が含まれている場合、アクセス数の結果が 0 となってしまう不具合を改修した。
- 解析画面のログインセッションタイムアウトを30分から1時間に延長した。
【Ver 4.10 → Ver 4.10.1】 2007/02/15
- 選択されているログから日付や月を指定した解析モードの場合、各解析結果画面にてページビュー、セッション数、ユニークユーザー数を選択して解析しなおすと、全指定モードの結果が表示されてしまう不具合を改修した。
【Ver 4.9 → Ver 4.10】 2007/02/14
- 表示画面をXHTMLに変更し、デザインを大幅に改良した。
- 検索エンジン分析において、新たに@nifty アット・サーチ、Live Search、aol search(.jp)、百度、Mooter、MARSFLAG、Clustyを追加した。
- 検索エンジン分析において、A9.comを、検索キーワード取得ができなくなったため、廃止した。
- 検索エンジン分析において、netscape Search側の仕組みの変更に対応した。
- 検索エンジン分析において、aol, Metcha Seearch, altavistaのリンク先URLを修正した。
- 検索キーワード分析において、単語分割分析機能を追加した。
- 検索エンジン、検索キーワード分析において、ページごとに解析できるようにした。
- 検索エンジン、検索キーワード分析において、キーワードに含まれる全角スペースを半角スペースに変換し、キーワードの先頭と末尾のスペースは削除した上で解析するようにした。
- OS/ブラウザー分析において、Windows Vistaを判別できるようにした。
- OS/ブラウザー分析において、MacOS Xのバージョン(Safariの場合のみ)とSafariのバージョンを判別できるようにした。
- OS/ブラウザー分析において、au/TU-KA/Softbank/WILLCOMの携帯電話機種判別を最新に更新した。
- OS/ブラウザー分析において、Sleipnir、Lunascape、Konquerorを判別できるようにした。
- OS/ブラウザー分析において、Linuxのうち、Fedora Core、SUSE、Vine、Mandriva、Debian、Ubuntu、CentOS を判別できるようにした。
- OS/ブラウザー分析において、SunOSをSolarisに表記変更した。
- 検索エンジン分析、OS/ブラウザー分析において、ランキング表の伸縮機能を追加した。
- 過去ログの自動削除機能を新たに設けた。保存過去ログファイル数を指定することで、新しい過去ログから指定ファイル数だけ残し、それより古い過去ログは自動的に削除される。
- アクセスページURL置換機能を新たに設けた。これにより、www.ありなしのアクセスを同一ページとして認識できるようになった。
- 管理者用パスワード変更メニューを新たに設けた。
- 生ログ検索において、アクセスページとリンク元URLをリンク表示にし、クリックすればそのまま該当のページへジャンプできるようにした。
- パスワード認証の内部処理など、セキュリティ対策向上を実施した。
- アクセスがなくアクセスログファイルが生成されていなかった場合、過去ログのうち最新のログを参照するように改良した。
- 一部残っていたjcode.plの処理をすべてJcode.pmに変更した。