RSS 2.0 Specification skipHours and skipDays 日本語訳

本ドキュメントは、Weblogs At Harvard Law (ハーバード大学法学大学院のウェブログ)で公開されている 『skipHours and skipDays』 (RSS 2.0 関連文書)を futomi が日本語化したものです。みなさまの理解に役立てれば幸いです。なお、緑色で記載された文章は、futomi が注釈として加筆したものです。また、一部、直訳ではなく、意訳した部分がございます。原文と表現が異なることがございますので、ご了承ください。

注意: この日本語訳は、futomi が理解を深めるために、自分なりに日本語化したものです。本日本語訳には、翻訳上の誤りがある可能性があります。したがって、内容について一切保証をするものではありません。正確さを求める場合には、必ず原文を参照してください。当方は、この文書によって利用者が被るいかなる損害の責任を負いません。

もし誤りなどを見つけたら、こちらからご連絡いただければ幸いです。


skipHours と skipDays

これら 2 つの <channel> の子要素は、scriptingNews フォーマットに由来しています。scriptingNews フォーマットは、1997 年暮れに設計され、1999 年春に RSS 0.91 として Netscape 社に採用されました。

skipHours

このXML要素には、最大 24 個の <hour> 子要素が入ります。<hour> は、0 ~ 23 間の数字を値にとります。ここで表される時間は、GMT です。アグリゲータがもしこの機能をサポートしているのであれば、skipHours 要素に列挙された時間帯ではチャンネルを読まないようにします。

時間は、深夜 0 時から数えます。

skipDays

このXML要素には、最大 7 個の <day> 子要素が入ります。<day> は、Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, Sunday という値をとります。アグリゲータは、skipDays 要素に列挙された曜日ではチャンネルを読まないようにします。